日焼け止めの正しい選び方

なんとなく「紫外線は美肌の敵」とわかっていながら、うっかり日焼けをしてしまったり、UVケアを毎日していないという人も少なくありません。

紫外線の怖さは、肌の老化を早めることです。

きちんと対策をしていているか、していないかで5年後、10年後の肌が変わってきます。


日焼け止めは表示の意味をしっかり知って
用途に合わせて選ぶ

「SPF」と「PA」の違いを正しく知っておく

UVケアといえば、日焼け止めを使う人が多いでしょう。しかし日焼け止めを正しく使わないと効果が半減してしまうので注意が必要です。
まず、日焼け止めを選ぶときに確認したい表示に「SPF」と「PA」というものがあります。これらは紫外線をカットする力を表す紫外線防御指数です。SPFは紫外線B波をカットする力を表したもので、2〜50の数字で表示されます。

日焼け止め表示の見方
商品に表示されている「SPF」と「PA」などの意味を知って、手遅れになる前に正しい紫外線予防の方法を身につけましょう。
PAは紫外線A波をカットする力

PAは、皮膚の真皮まで到達してタンニング(黒くなること)を起こす紫外線A波をカットする力を表すものです。数値ではなく「+」の数で効果を表します。「+」はタンニングが起こるまでの時間を2〜4倍に引き延ばせるということ。「++」なら4〜8倍、「+++」なら8倍以上引き延ばせるという目安です。

日焼け止めクリームの成分表示の見方 SPFは紫外線B波をカットする力

SPFは、紫外線B波をカットし、サンバーン(赤くなる日焼け)が起きるまでの時間を引き延ばす力を表す数値です。通常、平均的な日本人は約20分にわたって紫外線を浴びるとサンバーンを起こすといわれていますが、たとえば「SPF2」の日焼け止めを塗れば、その時間を2倍の40分までに引き延ばすことができるということです。数値が高いほど日焼け止めの効果が高くなります。

紫外線A波をカットする力「PA」 紫外線B波をカットする力「SPF」

そのほかにも知っておきたいこと

《紫外線吸収剤》
紫外線を吸収して熱エネルギーに変える作用を持つ科学物質です。代表的な成分として、紫外線A波の吸収剤にパルソールA、メギゾリルSXなど紫外線B波の吸収剤に桂皮酸、オキシベンゾンなどがあります。紫外線を吸収する際に肌の上で化学反応を起こすため刺激があり、肌に負担をかけるというデメリットがあります。

《紫外線散乱剤》
紫外線を肌の上で反射する物質です。酸化亜鉛、酸化チタンなど金属を酸化させたものや、カオリン(胸土)と呼ばれる細かい粘土質の粉などからできていて、これらが肌の上に膜をつくり、紫外線をはね返します。紫外線吸収剤より肌にやさしいですが、粉っぽくなったり、肌が乾燥する原因になったりすることがあります。



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