日焼け止め、パウダーファンデーションで紫外線対策

なんとなく「紫外線は美肌の敵」とわかっていながら、うっかり日焼けをしてしまったり、UVケアを毎日していないという人も少なくありません。

紫外線の怖さは、肌の老化を早めることです。

きちんと対策をしていているか、していないかで5年後、10年後の肌が変わってきます。


海や山など紫外線の強い場所へ行くときは
からだの内外から徹底ケア

効果の高い日焼け止めを選び、厚めにこまめに塗り直す

海や山など紫外線が強いところへ行くときは、レジャーなどで一日中外にいるような日には、ノンケミカルにこだわらず、SPF50、PA+++程度のUVカット効果の高いものを選ぶとよいでしょう。

厚めにしっかり塗り、汗や水で日焼け止めが落ちてしまったら、こまめに塗り直すようにしましょう。
ただしお肌の弱い人は、数値の高い日焼け止めを塗るとかぶれてしまうことがあります。そのような人は、敏感肌用のものを選び、こまめに塗りなおすようにすると効果的です。

顔はファンデーションを厚塗りすれば、日焼け止めなしでも大丈夫です。


出かける2週間前からビタミンCを摂るようにする

日焼けはシミの大きな原因ですが、シミができにくくするためには、ビタミンCを積極的に摂取するのが効果的です。ビタミンCには抗酸化力があり、紫外線に対する抵抗力をつけることができるのです。
もしレジャーなどで出かける日がわかっているのであれば、2週間ほど前からビタミンCを多めに摂るようにするとよいでしょう。

ビタミンCはサプリメントでの摂取が便利ですが、体への吸収率は天然のものから摂取した方が高くなります。ビタミンCは野菜やお茶からとるようにしましょう。


こんな場所ではとくに紫外線に注意!

夏の海
→紫外線量は春先ごろから増え始め、6〜7月にピークに。
砂浜や水面は紫外線の反射もあるので、より注意が必要です。
山の上
→標高の高い山の上は、紫外線量も多くなります。涼しくても油断は禁物です
雪上
→新雪は80%以上の紫外線を反射するというデータがあります。
スキー場などはもっとも注意が必要です。

生理前や妊娠中、ストレスがたまっている時は
特に注意しましょう

生理前、妊娠中は紫外線ダメージを受けやすい

女性の体は生理周期によってホルモンバランスが変わっていきますが、毎月の生理前に訪れる「黄体期」には紫外線感受性が高まります。
普段よりも紫外線に敏感になり日焼けしやすくなるので、特に念入りなUV対策が必要です。黄体期は排卵から生理が始まるまで続きます。

また妊娠中も同様にホルモンの影響で紫外線感受性が高まります。
ただし妊娠中にシミができやすくなるのは、ホルモンのせいだけではないようです。体調がすっきりしないためにスキンケアがおざなりになったり、仕事に行かないからとノーメイクで過ごしたりということも原因に。
最低限外出時にファンデーションだけは塗りましょう。


ストレスにさらされた日々がシミをつくりやすくする

ホルモンバランスだけでなく、ストレスによっても紫外線の影響を受けやすくなります。
ストレスがたまってくると、自律神経の働きによって副腎皮質ホルモンが分泌されます。このホルモンはシミの原因になるメラニンの生成に関係があり、増えるとシミができやすくなるのです。

また本来人間の体内には、紫外線の害から肌を守る抗酸化物質をつくる働きがありますが、この働きは年齢とともに低下していきます。
そのため食べ物などから抗酸化物質を補給することも必要です。


KEYWORD 黄体ホルモンとは?

黄体ホルモン(プロゲステロン)は、妊娠に備えて子宮内膜を厚くする役割をもつホルモンで、排卵後に分泌が高まります。黄体ホルモンが分泌される「黄体期」は排卵日から始まり、生理が終わるまで約14日間続きます。黄体期は日焼けしやすく、ニキビもできやすく、むくみや一時的な体重増加もあります。
毎朝基礎体温を測ってみると、排卵を境に体温が上昇し、黄体期の間は高温が続きます。



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