紫外線の正しい知識を身に着けて効果的なUVケア

なんとなく「紫外線は美肌の敵」とわかっていながら、うっかり日焼けをしてしまったり、UVケアを毎日していないという人も少なくありません。

紫外線の怖さは、肌の老化を早めることです。

きちんと対策をしていているか、していないかで5年後、10年後の肌が変わってきます。


徹底的に防止するために
紫外線について正しく知りましょう

紫外線には暑さもまぶしさもない

紫外線対策を正しく行うためには紫外線のことを正しく知る必要があります。
紫外線は太陽光線に含まれているものです。太陽光線のうち、5%は紫外線、50%は可視光線で残りは赤外線です。可視光線はまぶしく、赤外線は暑さ、暖かさを感じさせてくれますが、紫外線自体には暑さもまぶしさもありません。


皮膚を赤くする紫外線B波と肌の奥まで浸透する紫外線A波

紫外線にはA波(UV-A)とB波(UV-B)、C波(UV-C)があります。
紫外線A波はエネルギー自体は弱いものの、じわじわと肌の真皮にまで到達し、シミやシワの原因となる紫外線です。最も多く、紫外線B波の10〜100倍の量が日光に含まれています。
紫外線B波はサンバーン(肌を赤くヒリヒリさせる状態)を起こすほどエネルギーが弱いものの、肌の奥までは浸透しないのが特徴です。
紫外線C波はほとんど地上には届かないといわれています。
A波、B波ともにシミやコラーゲンの劣化、皮膚がん、肌老化を引き起こす原因になるため、徹底的に紫外線をブロックし、肌を守る必要があるわけです。

POINT 紫外線の種類と肌への影響

■紫外線A波(UV-A)
紫外線A波はエネルギーは弱いものの、じわじわと肌の真皮にまで到達し、シミやシワの原因となる紫外線です。最も多く、紫外線B波の10〜100倍の量が日光に含まれています。

■紫外線B波(UV-B)
エネルギーが強く、肌を赤くしたりヒリヒリさせたりするパワーを持った紫外線です。A波と比べると日光の中に含まれる量は少ないものの、いわゆる「日焼け」を引き起こし、A波と同様、コラーゲンの劣化や皮膚がんを引き起こす原因になります。パワーは強烈ですが、雲やガラスなどでさえぎられやすいのが特徴です。

■紫外線C波(UV-C)
A波、B波に比べ、太陽光線に含まれる量は少なく、地上にもほとんど届かないといわれています。しかし、近年オゾン層の破壊によりC波もわずかながら地上まで到達しているという報告もあります。


UVケアのポイント《まとめ》

紫外線のダメージは蓄積されて肌老化に。
きちんと対策するかしないかで5年後、10年後の肌が変わってきます。


▼UVケアは以下にあげるようなポイントを守ることが大切です。

  • 曇っていても日陰にいても紫外線を浴びています。UVケアは一年中必要です。
  • 日焼け止めの表示の意味を知って、正しく使いましょう。
  • 日焼け止めは塗る量に注意!顔全体に約500円玉台の日焼け止めが必要です。
  • 日焼け止めを厚塗りするよりも、肌に負担をかけずに確実にUVカットができるパウダーファンデーションやフェイスパウダーがおすすめ。
  • 紫外線の強い場所に行くときは、からだの内外から徹底ケア。
  • 生理前や妊娠中、ストレスがたまっている時は特に注意しましょう。

紫外線の怖さは、肌の老化を早めることです。曇っていても日陰にいても紫外線を浴びていますので、UVケアは一年中必要です。
きちんと対策をしているか、していないかで5年後、10年後の肌が変わってきます。ケアをして、紫外線によるダメージを食い止めましょう。



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