皮膚科医 吉木伸子先生が開発したスキンケア化粧品ドクターY

ドクターY化粧品とは

ドクターY化粧品とは

皮膚科学の見地から、女性の肌に特に必要な成分をピックアップし、日々のスキンケアに役立てていただくために皮膚科医の吉木伸子先生が開発したスキンケア化粧品です。


ドクターY化粧品のコンセプト

美肌づくりに必要なのは、
正しい知識に基づいたシンプルケア

ドクターYは、いつまでも元気でハリのある肌を保つために、多くの方々のお役に立ちたいという思いから生まれた、お肌に優しいスキンケア化粧品です。

お肌の水分量を保ち、肌バリア機能を正常に保つために重要な角質細胞間脂質『セラミド』に着目し、『セラミド配合美容液』での保湿ケアを中心とした、シンプルケアをご提案しております。

世の中に常に溢れかえる、新しい美容情報に翻弄され、本当に正しいスキンケアを見失ったり、誤ったケアでお肌に負担を与えている人も多いのではないでしょうか。

自分のお肌の構造を知り、正しい知識にそった「シンプルケア」を身につけることが美肌への近道です。


ドクターY化粧品の特徴

ひとつひとつのアイテムに、
それぞれの「美容成分」を配合しているのが特徴。
余分な添加物や無用な成分は入れずシンプルな配合です。

1.低刺激のための工夫

①配合がシンプル
成分の数が多くなるほど肌トラブルが起こる可能性は高くなります。

②容器の工夫
ポンプ式が清潔なので、ほとんどの商品がそうなっています。防腐剤を最小限におさえるためです。

2.季節や年齢を問わず使える

ドクターYシリーズは全体に油分を抑えて、肌の水分量を増やす配合になっています。
水分は10代から70代、80代の方まですべての人に必要なものだからです。
よってあらゆる年齢層、あらゆる肌質の方に年中使っていただけます。
お肌の状況によって、また季節にって使用量を調節していただくとよいでしょう。

3.組み合わせは自由

各種のアイテムがありますが、組み合わせは自由です。
また他社のブランドと併用することももちろん可能です。

なお使用順序は、あまりこだわり必要はないですが、油分の少ないものから使用するとよいでしょう。

ドクターYの使用順序はドクターY化粧品使用順序ページをご確認ください。


開発者・吉木先生プロフィール

よしき皮膚科kクリニック銀座院長 吉木伸子先生

平成5年 横浜市立大学医学部卒業
平成5年 慶應義塾大学 皮膚科学教室に入局
平成6年 浦和市立病院(現さいたま市立病院)皮膚科勤務
平成8年 埼玉県大宮市(現さいたま市大宮町)のレーザークリニック勤務

その間、米国オハイオ州クリーブランドクリニック形成外科、日本漢方研究財団附属渋谷診療所にて美容医療および東洋医学の研修を行う。日本美容学校皮膚科非常勤講師を兼任。

平成10年 東京銀座に『よしき皮膚科クリニック銀座』開業

現在は、レーザー、ケミカルピーリングなどの美容皮膚科学と漢方を取り入れた皮膚科治療を行うかたわら、多くのTV、書籍、雑誌などのメディアを通じて正しいスキンケア方法について語り、皮膚科医ならではの科学的な見地に基づいたアドバイスには、著名人をはじめとした多くのファンがいる。


吉木式スキンケアステップ

クレンジング

クリームか乳化ジェルタイプがおすすめ!
トータル60秒以内で済ませましょう。

スキンケアの中でもっとも肌への負担が大きいのがクレンジングです。
クレンジング料には、油分・界面活性剤・水分の配合バランスにより形状が様々ありますが、お肌への負担が少ないのはクリームタイプか乳化ジェルタイプです。

クレンジング料は、お肌に触れている時間が長いほどお肌のうるおいを奪います。メイクを浮かせて洗い流すまでトータル60秒以内を心がけましょう。メイクが少々残っていても、次の洗顔で落ちるので大丈夫です。

肌にやさしくすっきりメイクが落ちる「ドクターYクリアクレンジング」

洗顔

皮脂をしっかり落とす&お肌にやさしい
固形せっけんがおすすめ

洗顔料は皮脂や汚れをすっきり落とし、お肌に余分なものが残らない固形せっけんがおすすめです。
皮脂は時間が経つとお肌の上で酸化され、その刺激が毛穴を開く原因になります。
寝ている間にも皮脂は分泌されますので、洗顔料を使って朝晩しっかり洗顔しましょう。

皮脂をすっきり落とす固形せっけん「ドクターYホワイトクレイソープ」

化粧水

水溶性美容成分の入った化粧水を選んでエイジングケア

化粧水はお肌を潤う保湿のアイテムではありません。
化粧水で与えられた水分はほとんどが蒸発してしまいます。

化粧水は保湿ではなく、水溶性美容成分入りを選んで目的別に使い分けましょう。シワやシミ、ニキビをケアする『ビタミンC誘導体』や『ナイアシン』などの水溶性の抗酸化成分配合の化粧水がおすすめです。

ビタミンC誘導体などエイジングケア成分配合「ドクターYビタパーフェクトEX」

保湿美容液

保湿成分セラミド配合美容液でしっかり保湿してケア終了

お肌のうるおいのもとは、角層にある角質細胞間脂質『セラミド』です。
セラミドがお肌の水分をサンドイッチ状にはさみこむことで水分を維持しています。年齢が進むにつれお肌のセラミドは減っていくので、化粧品で補う必要があります。

スキンケアの最後にセラミド配合美容液をつけ、しっかり保湿をすればケアは完了です。特に保湿力の高い「セラミド2」「セラミド3」配合の美容液を選ぶと良いでしょう。

セラミド3配合保湿美容液「ドクターYエモリエントエッセンス」